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パリ3区

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>>マレ
3区
3区、4区はマレ区とよばれ、パリでフランス革命前の建築物がそのまま残っている数少ない区の一つです。
マレというのはフランス語で「沼地」や「湿地」という意味です。

17世紀に建てられた貴族たちの豪華な館がマレ区には数多く残され、美術館や博物館として公開されています。 3区にあるピカソ美術館は、17世紀の塩税微収官の館HOTEL SALE(塩の館)を美術館にしています。

また、3区は北マレと呼ばれ、ここ1、2年アート好きに注目されているエリアです。 工芸系ギャラリーやショールーム、アートの専門書店などデザイン系の店が目立ち、この地にアトリエを構えるアーティストも多くいます。
 

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リパブリック広場
リパブリック広場
訳すと「共和国広場」。19世紀半ば反体制派の格好の隠れ家だった道を見通しの良い広場に整備したのが始まりです。マニフェスタシオン(デモ)の際に起点ともなります。

マリアンヌ(Marianne)像
マリアンヌ(Marianne)像
広場中央にはマリアンヌ像が立っています。自由と共和制の象徴としてフランス国民に親しまれています。ドラクロアの『民衆を導く自由の女神』に描かれている女性です。


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